去年あった良い事も悪い事もリセットして、今年を頑張って生きましょうぜ。
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心が参ったら横道坊主とピーズとピロウズを。夜には星と音楽を。そしてホラーにはエロとグロと爽快感を。コレ、忘れない事。
2008年06月13日 (金) | 編集 |
二本目。

『プラネット・テラー』を見ました。
ロバート・ロドリゲス監督作品です。
『シン・シティ』や『スパイ・キッズ』シリーズで監督を務めた方です。
僕の中では『エル・マリアッチ』『デスペラード』『レジェンド・オブ・メキシコ』のイメージの方が強いですが。
この人の映画にはイカレてるキャラがよく出るのが好きなんですよね。
今回はゾンビ映画と言う事でホラー嫌いの僕としてはかなりビビリながら見たんですが、
結論を端的に言えば、

「グロさを補って余りある爽快感と笑えるシーンが多数あった」

です。
何と言うか、もう僕のストライクゾーンに剛速球が投げ込まれた感じですよ。
『緑山高校』の二階堂クラスの。
『ドカベン』の不知火または中西球道ばりの。
『タッチ』で最後に達也が新田に投げた直球ぐらいの。
そりゃ僕も三振した挙げ句にクルクル回ってその場に無様に座り込みますよ。
いい映画です。最高に笑えました。
例によってあらすじとかは書きません。
僕なりにステキだとポイントだけを書かせていただきます。
気になったらググるなりなんなりして下さい。

まず主人公の元恋人である謎のオトコ(さすらいの早撃ち野郎、らしいです)。
コイツがもう恐ろしいほどに強いんですよ。
銃だけならわかるんですがね、主人公を助ける為に単身搬送された病院内に乗り込むんです。
二本のナイフを使ってどっかの殺し屋やモンスターハンターも真っ青の殺陣を演じるんですよ。
「えーーーーコイツガンマンなのにナイフも使えんのかよ最強じゃんかっけえええええ」的な。

ホラー映画にはもう当然のように入ってるベッドシーン。
片足になった主人公と早撃ちガンマンの。
オイオイ、ゾンビが迫ってきてるのにナニしてるんだと。
しかも始まったところで『一巻消失』のテロップが。完璧すぎます。

脇役キャラもいい味を出しまくってます。
軍人のリーダー役のブルース・ウィリスもいい悪役っぷりなんですが、
タラちゃんがまたいい感じにイカレた軍人キャラを演じてるんですよ。ここも必見です。
あとは生物科学者。男性のタマを切り取って集めるんですよね、裏切り者や邪魔する軍人から。
そしてそれをホルマリンに漬けたり袋に入れて(タマだけに、ね)持ち歩いてましたよ。いい趣味してます。

最後の20分くらいがもう最高ですね。
ここだけ脳内映像に保存しといて夜中に独りで酒飲みながら見たい位です。
片足美女ガンナーの勇姿を目に焼き付けるべきですよ。
できれば瞬きを一度もしないくらいの勢いで。
終わる直前にはなんとパワーアップしてるんですよ?
最後の最後に爆笑が待っているとは思いませんでしたよ。

B級映画ファンには堪らないつくりになっています。
ぶっちゃけ何も考えないで見ても楽しめると思いますよ?
血と膿と内臓が結構な頻度で出てくるので苦手な人はキツイかもですが、
それを頑張ってどこかに押しのけてでも見る価値はあります。
本当オススメ。笑えますから。片足美女ガンナーとかタラちゃんとかあとタラちゃんとか。
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