去年あった良い事も悪い事もリセットして、今年を頑張って生きましょうぜ。
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@有馬記念2007
2007年12月27日 (木) | 編集 |
時が経てばショックも薄れるかなと思いましたが、まだ悔しいですね。
まさか今年最後の大レースがあんな大荒れになるとは…。
こんな書き出しから解ると思いますが、文字通り撃沈しました。
しかも結果論とはいえ1、2着を両方とも切ってしまうと言う暴挙を下してしまいました。
もう悔しさ満点です。マックスです。サンライズマックス。
いや、違う。とにかく悔しい。
馬券が外れた意味でもレースがイマイチだった意味でも。

買い目は迷った挙げ句、いつもどおり6頭に絞って3連複のBOXで買う事にしまして。
『有馬はそんなに荒れない』というのが頭の片隅に在ったし、
なによりサムソン、ポップなどの人気どころが絶対ではない事がどうしても気になったので、
3連複軸一頭流しは危険な気がしたからです。
その予感はあってたんですが…。

もうね、蛯名のバッカ野郎って話ですよ。最終的には。
確かにメンツ的には買えないわけではないんですよ。
中山巧者のゴッホ、素質馬のスカーレット、引退レースとは言えまだまだ強いダイワメジャー。
でも僕が馬券に絡めたのはメジャーだけでした。
ゴッホは前走の大敗が気になり、中山が得意とはいえこのメンバーだと勝ち負けまでは…と思って切り。
スカーレットは強いとは言え三歳牝馬は94年のヒシアマゾン以来連対していないので、ちょっと厳しいかな、と。
そして『スカーレットは潰れてメジャーが来る』『その三歳牝馬のジンクスを破るのは他でもないウオッカ』という壮大なプラン…
というかただの夢物語ですよ。でした。
オッズ的に堅いほうが夢馬券じゃねーか何だコリャ。

人気馬の惨敗っぷりを見てると凹みますね。
サムソンもウオッカも見せ場なく馬群に沈み、超伏兵が大一番を制す。
『有馬記念はその年を象徴するレースになる』といいますが、なんともはや。
来年は競馬界も世の中もそしてこの僕もどうなってしまうのやら…。
何で最後の最後でこんな気が滅入ってくるんだろう。

まあでも終わった事は仕方が無い。
僕の中では本当の最後、東京大章典がまだ控えてますからね。
滅入るのはそれを外してからにしようと思います。
蛯名騎手とマツリダゴッホ、何はともあれ本当におめでとうございました。
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