去年あった良い事も悪い事もリセットして、今年を頑張って生きましょうぜ。
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何時だっていなくなってから大事だったと気づく。もっと優しくしてやればよかった、かまってやればよかった、も。
2006年08月26日 (土) | 編集 |
シロが家を出ていった

帰ってきた夜に鳴き声がしなかったからおかしいとは思っていた

徹夜明けかつ過酷な炎天下という状況も苦にせず

足を棒にして町中を走り回ったが

結局彼女は見つからなかった

『猫は人に死に際を見せない』というが

ひょっとしたら彼女は『己が猫である』という事を実感するために出て行ったのではないだろうか

猫は一点に留まらず着の身着のままで流離う者であると僕は思っている

いうなれば産まれついての旅人だ

例えその先に死が待っていようとも

この広い世界を僅かな時間でも気侭に流離ってみたかったのではないだろうか

そう考えれば彼女がいなくなってしまったことは

或る意味必然だったのかもしれない

当分猫を飼いたいとは思わない

いや 思えない

悲しすぎるから

せめてこれだけ言おう

今まで楽しい時間をありがとう と
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コメント
この記事へのコメント
こんなにも悲しいものかという気持ちも、いつの間にかそんなに思い出さなくなって、だんだんまたいつもの日常に戻っていくんだよね。それに気づいたときにまたいろんなこと考えたりするなぁ。
2006/08/27(日) 22:46:12 | URL | えんちゃん☆ #-[ 編集]
この悲しさが段々と薄れていってやがて忘れ去ってしまう事が何より悲しい。
お願いだから生きて帰ってきてほしい。
猫の習性からして多分叶いはしないのだろうけど。
2006/08/28(月) 10:54:05 | URL | #-[ 編集]
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