去年あった良い事も悪い事もリセットして、今年を頑張って生きましょうぜ。
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今日から数えて…アレ、ちょ、何年前だっけ?確か出たのが94年だから…え、12年も前なの!?
2006年04月19日 (水) | 編集 |
久しぶりにゲームの話でもしましょう。
「いや、いいよ別に」とか言われてもします。絶対に。
何故急にゲームの話をするかと問われたら、
明日はいよいよ『MOTHER3』の発売日だからです。
めでたい、これは実にめでたいよ、本当にめでたい。
盆と暮と正月と結婚式と卒業式と内定と三連単と気になるアイツからのメールが同時に来るくらいめでたいですよ。

思えばもう12年前になりますか、『MOTHER2~ギーグの逆襲~』が発売されたのは。
当時の僕はファミコンで出ていた『1』を知りませんでしたが、
某大作RPGを模倣したようなゲームの氾濫に飽き飽きしていました。
そんな中、当時の愛読書であるファミリーコンピューターマガジン略してファミマガを読んでいると、
明らかに今まで僕の知っていたRPGとは異なるゲーム情報が目に飛び込んできました。
今までのRPGの主人公と言ったら、
兜と鎧を装備したり伝説の勇者だったり果てはその子孫だったりが普通だったわけです。
しかしこのゲームの主人公は、
『一見どこにでもいそうな少年』『武器はバット』『PSI(超能力。ゲーム中では魔法的なモノ)が使える』
などと、もう度肝を抜けれまくったものです。
敵キャラもね、どこか憎めない愉快なキャラばかりなんです。
『にくいカラス』とか『むこうみずなナメクジ』とか『かいりきベア』なんて普通考え付きませんよ。

そして何より秀逸だったのは音楽。
激しい自己主張があるわけでもなく、
かといって無いと物語が完全に楽しめない。
どこか懐かしく、温かみのあるメロディーもあれば、
場面とあいまって思わず涙が溢れるような曲もありました。
当時CDプレーヤーと言うものをイマイチ理解できていないチビッ子が、
お小遣いを貯めてサントラを買うほどステキな曲が沢山詰まってました。
ちなみに、今も持ってたりします。あと小説も。

そんなゲームの続編が発売されるわけですよ。
この12年で『64で発売される』とか『それが中止になる』とか『何とか完成のメドがついた』とか、
ほんの小さな情報だけで一喜一憂してきたものですよ。
それがやっと、明日、この世に産み落とされるわけですよ。
今作では一体どんな冒険が、そして感動が待ち受けているのか?
そして前作に出た『どせいさん』ばりのステキキャラは登場するのか?
もうワクワクは止まりません。ロマンティックも止まりません。
まあAmazonで予約したから手元に来るのは明後日なんですがね。チッ。

さて、正直古いとは思いますが、あえてあのキャッチコピーで締めましょうか。


『おとなも、こどもも、おねーさんも。』


ちなみに、ゲームボーイミクロ同梱版で買いました。
18.260円(送料込み)でした。
後悔はしてません。
『DS持ってるのに買うなんて頭悪いんじゃないの?』
とか言う奴は僕から『SMAAAAAAAASH!!!』を3億回ほどプレゼントします。
勿論、バットで。
正直業界の手のひらの上で踊ってる感はものっそいありますけどね。
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