去年あった良い事も悪い事もリセットして、今年を頑張って生きましょうぜ。
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悲しい事があっても酒に逃げちゃダメなんだよ。じゃあ何に逃げればいいかってそれはお前、その、アレだええっと…。ハイコレ宿題にしますからー。皆それぞれ考えてくるようにー。
2008年06月19日 (木) | 編集 |
あの地震の前日にね、監督としこたま呑んでまして。
んで話の内容は後で書くとして、もう僕ベロンベロンになっちまいまして。
定かではありませんが、たしか二件目のトイレで大をする体制のまま嘔吐してたようで。
ミラクルなのがね、ソコが洋式トイレだったんですよ。
んでもう下は完全に丸出しで座ってるんですよ。
そしてそのまま嘔吐したというのにブツはトイレの中に納まってて、しかも下に全くついて
ってやめたやめたこんな話。もう汚いしどうでもいいし。
食事中もしくは済ませたばかりの人はすいませんでした。

そんで店から出た後、監督がヤベエと思いタクシーを止めてくれて一緒に帰ったんですが。
タクシーの中ではなんとか我慢したものの、
家についたとたんに近所中に響き渡るような声で、
家の近くの排水溝におもっくそ嘔吐してしまいまして。
だから地震の瞬間も実は完全な二日酔いでした。
ついでに言えば結果的には三日酔いでした。
そんな話はどうでもいいか。
えー、監督、店の人、そして結果的に連絡をくれたのに返せなかった松っちゃん、すんませんした。

やっと本題に入りますが、なぜその日僕はアホみたいに吐くまで酔っ払ってしまったか?
「僕も一歩間違えれば出雲の事件の犯人、秋葉原の事件の犯人のようになってたかもしれない」
という事を真面目に考えてしまったから、そしてそれを熱く語り合ってしまったからですよ。

恐ろしい事に、彼らが言ってた事を僕も過去に言ってるんですよ。
「俺なんか死ねばいいんだよなあ」とか「どうせ俺一生嫁もこねえだろうしなあ」とか「俺ブッサイクだなあ。精神的にもね」とか。
「俺の事皆嫌ってるんじゃないか」とか「っていうか寧ろ嫌いでしょ?」とか「どうせ俺なんかいてもいなくても同じだよなあ」とか。
過去の記事を見ればたしか載ってるはずですし、
僕の相手をしてくれた人はもう耳にタコが出来てるくらい聞き飽きてるハズですし。
という事はですよ、この岩手から殺人鬼が生まれていた可能性がものっそいあったワケですよ。ホントに。

僕は今まで生きてて「あーすっげえラッキーだわ」なんて思ったことってあんましなかったんですが、
今こうして大きな罪も犯さずに生きてる事に急にグッと来てしまいまして。
結構色々と不満はありますよ、ありますけども、こうして生きているだけでなんてラッキーなんだ、と。
一緒に酒を呑んでくれるような人がいてなんて幸せなんだ、と。
たまに電話をかけてくれる先輩がいてなんて幸せなんだ、と。
僕に関わった全ての人にありがとう、と。
全てにありがとう、と。(HAWAIIAN6 『A Love Song』より)

なんてことをね、柄にもなく考えて声に出してみたらね、涙が止まらなくなりまして。
んで照れ隠しにビヤーを次から次へと流し込みまして。
以下冒頭の小汚い話へとつながっていくのでした。
本当はたまに真面目な事を話しながら酒を呑むのもいいんですけどね。
最終的にこうならなければ。

というわけで、今回は小汚いのと青臭いのとで二重に恥ずかしい話をお送りしました。
関係ないけど中学生のブログってこういう文章で埋まってそうですよね、なんとなく。
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