去年あった良い事も悪い事もリセットして、今年を頑張って生きましょうぜ。
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ここまで趣味全開だと逆に気持ちいいです。全てのB級映画に愛を。愛を込めて花束を。愛を取り戻せ。せ、船場吉兆。う、ウガンダ・トラ。
2008年06月06日 (金) | 編集 |
タランティーノ監督作品の『デス・プルーフ』見ました。
これはアレですね、超個人的な趣味映画ですね。
オネーチャンと殺人鬼とカーチェイスを適度に混ぜて煮込んでこねくり回したって感じです。
確実に見る人を選ぶ映画です。
タランティーノ好きなら見て損はないですが、それ以外の人はどうでしょう。

内容ですが、カート・ラッセルが非常にステキな変態殺人鬼役を演じていたのが素晴らしかったです。
最後が情けない気もしますがそれもまたいい味に。
車で人を殺す(轢き殺す、ではない)シーンは妙に脳にこびりつきました。
オネーチャン達はバーで知り合った知らん人にノコノコついてくと大変な事になるから気をつけて下さい。
見知らぬ天井どころか天井突き抜けてあの世に行ってしまうかもですよ?

あとキレたオネーチャンは怖いです。
っていうかぶっ飛んだオネーチャンは怖いです。
男がいないところでは皆ああいう会話してたりするんですかね?
タバコどころか「ごめん、アタシにもハッパちょーだい」みたいな。
「夕べはどっちが上に?」とか「アンタのオトコどんな変態趣味なの?」とか、
「最初は超ガード固くして、ある日突然淫乱になって迫ったら超エロイよ」とか。
こえー。こえーよ。オネーチャンこえー。

最後に個人的な話ですが、リー役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドというオネーチャンが超ツボに嵌りマシタ。
チアガールってステキですよね。あとチアガールとかチアガールとかそれとチアガールとか。
別にそれ抜きにしてもすごく可愛いんですがね。
彼女の出番がイマイチ少なかったのがこの映画最大の不満です。

…チアガールか。
…うん、TSUTAYAもっかい行こうかな…。
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