去年あった良い事も悪い事もリセットして、今年を頑張って生きましょうぜ。
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色々と問題点もあったけど総じて見れば行ってよかった本当に行ってよかった。今年行けなかった皆さんも来年は皆さんも是非どうぞいや本当にさ。スゲエよ実際?
2007年05月01日 (火) | 編集 |
行って来ましたアラバキロックフェス07。
いつもの事ながら大小トラブルに巻き込まれつつも無事に帰宅しました。
だーっと駆け足で振り返ってみましょう。
アホほど長いんでそこは最初に言っときます。ハイ。

4/27(金)

仙台に前日入り。
例によってキョウと順調に合流出来ず。
どうやら興奮のせいか僕の方向感覚は完全に狂っていたようで。
盛岡で言えば「大通りの方に歩いてってくれ」って言われてマリオスの方に歩いていく感じ。
思わず泣きそうだったっていうかちょっとだけ泣いた。

合流後、餃子を買い込みバイクでキョウの家に。
彼のアパートの近くにある定食屋で飯とビールを喰らう。
土手煮込み定食が踊りだしたくなるくらい美味かった。しかも安いし。
将来の話や近況を語り合いながら帰り、彼のアパートで餃子とビール祭り。
持ってったOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND(以下O.A.U)が評判良くて非常によかった。
そのままなだれ込むように就寝。

4/28(土)

天気は良し。
遅めに会場入りし、とりあえず物販でTOKYO No.1 SOUL SETのTシャツを購入。

まずはモーサム。
『TIGER』の冒頭のサイレンを聞くだけで体温が1℃上昇しますね。
『You are Rock'n' Roll』『We are Lucky Friends』あたりも最高にかっこよかった。気分はサイコー。
でもそれは、当たり前よね。当たり前よね。

スカパラ。
遠くでしか見れなかったけどノリノリでした。

フジファブリック。
かなり前の方に陣取って踊り狂ってました。
新曲がかなり良かったので楽しみ。

eastern youth。
ビンビンに感じました。
三人ともオッサンなのになんであんなカッコイイのだろうか。
感極まって軽く泣きそうになりました。

TOKYO No.1 SOUL SET。
楽しみにしていたアーティストその1。
何故なら多分これ逃がすと二度と見れないくさいから。
『Jive My Revolver』『状態のハイウェイ』など知ってる曲をたくさんやって嬉しかったです。
うん、選んでよかった。

the band apart。
少ししか見れなかったけど、相変わらずギターとベースのクオリティーが常軌を逸してましたね。
『coral reef』『K. and his bike』だけでも聞けてよかったです。

ELLE GARDEN。
遠くから見てましたが女子率異常に高いっすね。
MCに好感が持てました。僕は、ね。

川内太鼓。
ぶっちゃけthe pillowsの為に最前列に移動して見てました。
普段保育士さんだといういかつい人が太鼓叩いてました。
高橋ヒロシの『QP』みたいですね。

the pillows。
ここは尺とりますよ。
開始直前に後ろを振り向くとありえないほどの人、人、人。
さわおさんの
「バースディもエルレも帰ったのに、お前ら何やってんだよ!嬉しいじゃねえか!」
ってな感じのMCにグッと来ました。ビークルのヒダカ氏もグッと来てたそうです。
『ストレンジカメレオン』『Funny Bunny』『ride on shooting ster』『ハイブリッドレインボウ』
などのアツイ曲ずくめでした。
ノドがガラガラになりましたが最高の夜、最高のライブでした。

帰りのバスで補助席に座るという不運にみまわれつつ駅に到着。
そしたら今度は土曜日だからかバスが無く、泣く泣くタクシーで帰る事に。
小銭が無かったので運ちゃんに少しまけてもらえたのが唯一の救いですかね。
帰って主にthe pillowsを思い出しつつビールを飲みながらキョウを待つ。
が、襲ってきた疲労と睡魔によりコレ以降の記憶は定かではないです。

4/29(日)

一時曇りもまあ全体的には晴天。
バスが予想外の渋滞により予定より大幅に遅れて到着。
そのせいでフルカワミキを見逃す。
ガッデム。

the ピーズ。楽しみにしていたアーティストその2.
『赤羽39』からの選曲が多かった。
『アル中』『とどめをハデにくれ』は本当にやばかったです。
また仙台にきたら絶対見に行こう。

アジカン。ちょこっとだけ。
遠くから少しだけ見えました。
後藤さんちっさいんだなあ。

こっからライブではなく、仙台FMの公開録音を見物する事に。

14時からはビークル全員登場。
音声しか流れないのが残念なくらい面白かったです。
平均年齢35歳のバンドは慢性的な尿漏れに悩まされているようでした。

15時からはO.A.Uのマーティン登場。
結構日本語ペラペラでしかもかなりフレンドリーでした。
TOSHI-LOWさん目当てで来た人が途中で帰るのが何か嫌でした。

HAWAIIAN6を見る為に移動してると、途中でみちのくプロレスの興行が。
スルーするつもりだったのだが、やはり中学にドップリ浸かったプロレス好きの火が再燃してしまい、
メインの試合を時間ギリギリまで見る事に。
新崎人生の『拝み渡り』が生で見れたんですよ!?
もう最高。これマジで見ててよかったです。みちプロ見に行きたくなった。

HAWAIIAN6。
観客のほとんどが殺気立ってて若干怖かったので、脇のほうから見てました。
G.I.Pの人がライブ前に注意を促すという所からもう違和感を感じましたもの。
ライブは最高にかっこよかったですが、やはり前の方にいなくてよかったです。
無法地帯みたいになってた。そして刺青率も高かった。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。
楽しみにしていたアーティストその3。
HUSKING BEEのトリビュートを聞いてビビビっと来たので。
これは実によかったです。
TOSHI-LOWさんがキレてましたね。『怒ってる』の意ではなく。

残念ながら時間の関係でここで終了。
帰りのバスは何の滞りもなく仙台駅に到着し、おみやげを買ってバスに乗り込む。
なぜかは知らんが帰りのバスでは一睡も出来ず。
家に荷物を置きそのまま夜勤へ。
帰ってきて即死。

とまあ、これが3日間の事の顛末でございます。
快く泊めてくれたキョウに心からありがとうと言いたい。
あと正直なところ一人で見て回るのは気楽な反面若干寂しかったので、
来年は誰かと来たいところですね。
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