去年あった良い事も悪い事もリセットして、今年を頑張って生きましょうぜ。
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「Y岡さん、本当にあの料理を超える物が作れるの?」「大丈夫だ、K田さん。こっちにはとっておきの秘策がある。」「フン、S朗の奴、アレに気づきおったか…」(←はあくまでも僕のイメージによるものです)
2006年07月15日 (土) | 編集 |
特に書く事がないと必然的に更新しなくなるわけです。
今も正直ないです。
じゃあもう寝てしまうかなとかも思いましたが、
水曜のオフに作ったつまみの作り方でも書こうかと思います。
韓国の即席キムチだそうです。
詳しくは『美味しんぼ』の22巻を読めばのってたりしますが。

★材料

・白菜(鍋、おひたし、味噌汁など何に入れても活躍するオールラウンドプレーヤー)
・小ネギ(長葱、玉葱に遅れをとっている事をコンプレックスにしている。そのわりにファンは多い)
・ニンニク(人によって好き嫌いがハッキリしている。良い物ほど臭いはマイルドに)
・いりゴマ(炒め物から甘物まで、若者から老人までと広い守備範囲を誇る。ヤクルトの宮本なみ)
・粉唐辛子(カプサイシンが発見されてからは女性に根強い人気を誇る)
・酢(冷麺に入れるか入れないかで議論を沸き起こすなどとスキャンダラスな一面を持つニクイ奴)
・胡麻油(炒め物の仕上げに入れるとその香りだけでご飯が一膳増えるとか増えないとか。チームには欠かせないムードメーカー)
・塩(料理会の中では最重要選手。MVP。全ての味付けの原点でもある)
・砂糖(糖尿気味の人には敬遠されがちだが、やはりその破壊力はすさまじいの一言。特に疲れた時。ヤバイ。)

量はそれぞれ適当に。
バランスを考えつつ入れたいだけ入れればいいさ。

☆作り方

1.材料を適当な大きさに切る。
2.ニンニクをつぶす(すり鉢などを使って。擂っても可かも)
3.切った材料をボールに入れる。
4.つぶしたニンニクと粉唐辛子などを適当な量入れる。
5.強くもみすぎないよう、さっくりと全体を混ぜ合わせつつ優しくもむ。
6.30分~1時間ほど冷蔵庫内で放置。
7.喰う。

という欠伸が出そうなほどの簡単さ。
そりゃおいさんも興味を惹かれますよね。
んで作ってみたんですが。
おかんに「ニンニククセェーっ!プンプンするぜっ!」的な事を言われました。
「オマエの明日はニンニクだ」とかワケの解らん事も言われました。
考えてみれば生ニンニクですから一片の半分もあれば十分だったのでしょうが、
僕はもう生粋のニンニク好きですから三片ほど入れてしまったんですね。
そりゃ臭くもなるわいね。
皆さんはくれぐれもニンニクを入れすぎないように。
つーか、作らないように。
つーか、こんなん本当に韓国にあるのか?と
食い終わった後で思った。

でも味のほうはまあアリかな、と。
ビールのつまみには十分なりました。
その後、余った汁にゆでた豆もやしを入れて冷やし、
即席なんちゃってナムルに。
これがまたビールに合うんですな。
音楽を聴きながら頭をナチュラルにスウィングさせ、
つまみを口にしながらビールを飲む。
これぞ至福。
休日を独りで過ごすのもいいものですね。
次は…またギョーザでも作るかな。
ドロヘドロ読むとどうしてもギョーザを作って食いたくなるね。
何故だろうね。

最後に。
万が一コレ見て作ってみた方、
「不味い」「舌おかしいよ?」とかそういう意見は受け付けません。
アンタの作り方が悪かったんじゃないんですくゎー?と僕は言いたい。
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