去年あった良い事も悪い事もリセットして、今年を頑張って生きましょうぜ。
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そうだたまにはゲームの話をしよう
2005年12月16日 (金) | 編集 |
知ってる奴は知ってる事なのですが、
俺は結構なゲーム好きであります。
最近はまとまった時間が取れなくてあまりやっていなかったものの、
小・中・高と眠る時間を削りに削ってゲームをしていたものです。
授業中は睡眠時間だったものです。
夢の中で『風来のシレン』をやるほどやりこんでいたものです。
『ビートマニア』の譜面を覚えるのに皆で知恵を絞ったものです。
『一日、一バーチャファイター』をスローガンにしていたものです。
シューティングの弾幕を避けるのに必死になって目がウサギさん以上に真っ赤になったものです。
『マリオカート』でコンマ一秒を縮めるために全神経を集中させていたものです。
etc…。

そんな中、最近またゲーム熱が高まってまいりました。
別に「X-BOX360が出るから」とか「PS3が出るから」とか、
そんなんでは無いのですが。

事の起こりは二週間ほど前。
大掃除をするこの季節にふと部屋を見回して見ると、
積みゲー(クリアーどころかほとんどやってすらいないゲームの事)の
まあ多いこと多いこと。
中には友人から借りっ放しの物もあり(最悪だ)、
自責の念に駆られること数時間。
これじゃいかんと思い、
一本ずつ何とかクリアーしていこうという結論に至ったわけです。

最近は『スーパーロボット大戦MX』が終わったので、
『テイルズオブデスティニー2』に手を出しております。
これがまた面白い。
主人公がどこまでも前向きなのが非常によい。
ゲームを進めてるうちに、
「あれ、俺っていつからこういう純粋な感情を失くしたんだろう…?」
とか考えてしまいます。
まだまだ途中ですが、これからの展開に期待大です。

ところで、ゲームって何か世の中からフィルターをかけられてる気がするんですよね。
たとえば少年犯罪やロ○コ○(←ロボコンではない)
丸出しな猟奇殺人事件何かが起こりますよね。
そして犯人の家宅捜索でゲームが見つかると、
学者やお偉いさんは鬼の首でも獲ったかのように言うわけですよ、
「ゲームのやりすぎで現実との区別がつかなくなったのでは」
「ゲームは子供に悪影響を及ぼすと見てもいいでしょう」
etc…。

別にゲームのやりすぎで現実との区別がつかなくなったのではないと思いますがね。
「ゲームの事を現実に起こそうと思う人はゲームのせいではなくただの病気なのでは?」
と思ってしまうのは俺だけでしょうか?
映画なんかといっしょですよ、現実に起こりえない事だからこそ
「ああ、いいなぁ」なんて考えるのですよ。
ここで重要なのは、脳内妄想だけでとどめて置くこと。
外に向けてそれを吐露すると最悪捕まりますから。
そういや捕まった奴いたなぁ、女の子を奴隷扱いして「ご主人様」と呼ばせてた…。

あれ、すげえ脱線した。

ま、映画であれ小説であれゲームであれ何であれ、
要は受け手側の問題なのかなと。
(よほどの事が無い限り)製作者に罪は無いと俺は思うのですよ。
しかしゲームに対する偏見とか無くなると俺なんかはもっと生きやすくなるんだけどなぁ…。

でもまぁ近寄り難いのかな、ゲーム好きって。
映画好きと比べると近寄り難いかも。
音楽好きと比べるともっと近寄り難いかも。
格闘技好きと比べると…やや近寄り難いかも。
パソコン好きと比べると…微妙かも。
ギャンブル好きと比べると…どちらとも言いがたいかも。
アイドル好きよりは近寄り易いかも。
アニメ好きよりはかなり近寄り易いかも。
(あえてオタクという表現を避けました。あと上の近寄り難い/易いは俺の独断と偏見です)

でも結局の所は本人が発してる空気で近寄り易いとか決まるんだろうなぁと思った。
上に挙げたの全てにいい奴は必ずいるしね。
無論、俺なんかの周りにも。
最終的には人間性が大事というオチで。

しかし今回長すぎたな…。ε-(´ω`*)
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